散歩ダイエット

■エネルギー消費量も重要

時間をかければ、ウォーキングでのエネルギー消費量を
もっと増やせます。割と速めのペースのウォーキングの方が、
時間も長く、回数も増やせます。ジョギングやサイクリングと同じ
程度の効果を得ようとすれば、長時間歩かなければなりませんが、
ウォーキングでも同等の効果はあげられます。
たとえ散歩でも効果はあるのです。
ウォーキングはエネルギーを消費させ、善玉コレステロールを
増加させ、血管をやわらかくするので、心臓にはよい運動といえましょう。

以下に運動のエネルギー消費量を掲載します。


生活活動強度別 エネルギー所要量 (kcal/日)
年 齢
(歳)
生 活 活 動 強 度
I (低い) II(やや低い) III (適度) IV (高い)
0〜(月) 110〜120kcal/kg
6〜(月) 100kcal/kg
1〜2 1,050 1,050 1,200 1,200
3〜5 1,350 1,300 1,550 1,500
6〜8 1,650 1,500 1,900 1,700
9〜11 1,950 1,750 2,250 2,050
12〜14 2,200 2,000 2,550 2,300
15〜17 2,100 1,700 2,400 1,950 2,750 2,200 3,050 2,500
18〜29 2,000 1,550 2,300 1,800 2,650 2,050 2,950 2,300
30〜49 1,950 1,500 2,250 1,750 2,550 2,000 2,850 2,200
50〜69 1,750 1,450 2,000 1,650 2,300 1,900 2,550 2,100
70以上 1,600 1,300 1,850 1,500 2,050 1,700
妊婦 +350 kcal
授乳婦 +600 kcal

1.生活活動強度の判定については、参考表「生活活動強度の区分(目安)」を参照されたい。
2.生活活動強度が「I(低い)」または「II(やや低い)」に該当する者は、日常生活活動の内容を変えるかまたは運動を付加することによって、生
活活動強度「III(適度)」に相当するエネルギー量を消費することが望ましい。
3.食物繊維の摂取量は成人で20〜25g(10g/1,000kcal)とすることが望ましい。
4.糖質の摂取量は総エネルギー比の少なくとも50%以上であることが望ましい。

(厚生労働省第六次日本人栄養所要量より)



一分間に消費することが出来るカロリー表示を
運動別に表にしてあるものを、学生の頃使っていた運動生理学の
教科書を引っ張り出してきたのでご紹介します。

日常生活活動と運動のエネルギー消費量


トップへ


気に入った記事がなければ他のサイトも訪れてみてください
Copyright  散歩ダイエット. All rights reserved.