■ノルディックウォーキング
◎ノルディックウォーク
ストックを使用して歩く、近年北欧で急速に普及され始めている
ウォーキングスタイル。
従来の足腰を使ったウォークに腕、胸、肩等の運動を
加味することによって、心拍数を脂肪燃焼レベルに当たる
1分間120拍〜140拍位まで上げ、
エネルギー消費量が普通のウォーキングの
1時間当たり280キロカロリーが400キロカロリーに増加、
運動効果が約40〜50%アップされる。
ノルディック用のストック

ノルディックウォーキング(NW)の普及を目指している団体があります。
「日本ノルディックフィットネス協会」(JNFA) (外部リンク)
(2007年1月28日追加記事)
■ノルディックウォーキングの歴史
ノルディックウォーキングは、1930年代初めにフィンランドの
クロスカントリースキーチームの夏場のテクニックトレーニングとして、
ポールを持ってハイキングやランニングをした事からはじまります。
それ以降このノルディックウォーキングは、クロスカントリースキー
競技者にとって重要なオフシーズンのトレーニング方法となっています。
■ノルディックウォーキングの効果
JNFAによると、心拍数は通常のウォーキングより約13%上昇。
足とストックの2点で体重を支えるため、関節や膝への負担が軽くなり
首や肩こりも解消するという。
消費カロリーは1時間あたり約400キロカロリー。
(2007年1月28日追加記事) |