■ノルディックウォーキング
皆さん、ノルディックウォーキングってご存知ですか?
新聞などで取り上げられている、ストックを使った
ウォーキングです。
草原のような広いところやウォーキングコースで
ストックをつかって“ガシガシ”と歩きます。
腕も使って歩くので、長時間の歩行でも疲れが少なく
スピーディーに歩くことができます。
ノルディックウォーキングの名前の由来は、
クロスカントリースキーから来ています。
歩くスキーのことです。
雪原を歩くには、ストックは非常に役に立ちます。
バランスをとったり、登りに力強さを与えてくれます。
それを、無積雪期に使うようになったのが始まりです。
私は冬は歩くスキーをやっています。
そして、夏場はこのノルディックウォーキングで、
冬場使う筋肉を鍛えます。
夏のスキー場などのような広々とした草原や、
遊歩道のようなところで、このノルディックウォーキングを
やってみたらきっと気持ちがいいですよ。
ノルディックウォーキングの簡単な説明はこちらです。
http://www.sanpodiet.com/link47.html
ノルディック用のストックはこのようなものを使用します。
ノルディックウォーキング(NW)の普及を目指している団体があります。
「日本ノルディックフィットネス協会」(JNFA) (外部リンク)
(2007年1月28日追加記事)
■ノルディックウォーキングの歴史
ノルディックウォーキングは、1930年代初めにフィンランドの
クロスカントリースキーチームの夏場のテクニックトレーニングとして、
ポールを持ってハイキングやランニングをした事からはじまります。
それ以降このノルディックウォーキングは、クロスカントリースキー
競技者にとって重要なオフシーズンのトレーニング方法となっています。
■ノルディックウォーキングの効果
JNFAによると、心拍数は通常のウォーキングより約13%上昇。
足とストックの2点で体重を支えるため、関節や膝への負担が軽くなり
首や肩こりも解消するという。
消費カロリーは1時間あたり約400キロカロリー。
(2007年1月28日追加記事) |